森田塗装の成り立ち

森田塗装のそもそもの始まりは、およそ70年前、現在の代表の祖父が創業したことにさかのぼります。当時は木部や鉄部に塗装を施す、いわゆる「ペンキ屋」としての業務を行っており、あの通天閣の塗装にも携わったとされています。
その後、現在の代表の父(すなわち先代)も加わり、祖父とともに塗装業務に精を出すようになります。約30年前に、祖父から先代への代替わりを果たしましたが、その頃には時代の流れに合わせて業務内容も変化しており、外壁の塗装や補修なども一括して当社で手掛けるようになっていました。

そして、先代から現在の代表へと会社が譲られたのは、平成24年のことです。

どの職人よりも完成度の高い塗装をスピーディに仕上げる、塗装職人としての卓越したスキルを持っていた先代から、技術をはじめとしたさまざまなものを受け継ぎ、日々懸命に業務に取り組んでおります。

お客様一人ひとりと
向き合うのがこだわり

当社がこだわりを持っているのは、「ご依頼をいただいた家にとって、どのような塗装が最適かを真剣に判断する」「お客様のご希望に可能な限り寄り添う」という2点です。これまでに培ってきた塗装職人としての経験を活かしながら、しっかりと現場やお客様と向き合っていきたいと考えております。また、細かなところにまできちんと気を配ることも重要ととらえ、より完成度の高い塗装をご提供できるよう努めているのも、当社の特徴です。

そして今後は、今まで以上にお客様にご満足いただけるよう、提案力をさらに磨いていきたいと考えています。時代が進むにつれて、お客様の理想はどんどん高くなっていきますが、それを十分に満たし、さらにより良いものになるご提案ができるよう、日々学んでおります。

事務所を一本化

先代の頃には、住居兼事務所といった感じのところと、それとは別に構えた事務所との二段構えで業務を進めておりました。しかし現在の代表が独立したのをきっかけに、以降は住居兼事務所では業務を行わず、もうひとつの事務所だけで行っていくことに決めました。
今後はそちらを拠点としてしっかりと根を下ろし、地域に密着した塗装会社として、一つひとつの業務を丁寧に進めていきたいと考えております。

これからの森田塗装

これから先も、当社が大切にしている姿勢、つまり「お客様とのお付き合いを大切にしていく」というスタンスは変わりません。
今後もお客様に喜んでいただける塗装会社であるよう、一丸となって頑張ってまいります。
世間の塗装業者様では、リフォームなど塗装以外の業務にも手を広げているところが多いようですが、当社はそのような計画はありません。業務の幅を広げると、その分だけ塗装の業務が疎かになってしまうかもしれないからです。当社はあくまで塗装の会社です。その根幹だけは揺るがせてはなるまい、と考えています。

当社もあと30年もすれば創立100周年を迎えることになります。その頃まで変わらず、お客様を大切に考え、そして確かな技術を受け継いでいく会社でありたい、と願っています。